JRTの合宿がスタートしたよ!という記事を載せたのは6月3日。
https://wonderfuldogfield-midget.com/jrtdogsports/

その後、我が家の先輩犬たちと過ごしながら、犬社会での自分のポジションを自ら学び
ここの家主(トレーナー・サチコ)とは、どういう関係性をつくっていこうかと、
考えているであろうJRTの思考を、書き換えていくことをしています。

慣らすこと

先輩犬たちと挨拶も終わり、家主(トレーナー)とも、慣れてきたであろう頃合いを見極めてあげて、
まずは、Being S Dogsでのルールを伝えていきます。
トイレの場所、時間帯、自分が休むハウス・・・自宅で出来ている基本的なことも
場所と環境が変われば、出来なくなることも当然あります。

出来ないからと言って、「しつけが出来ていない」ということではありません。
ここで間違ってほしくないのは、慣れていないんだな、と認識してほしいということ。
だとしたら、「どうする?どのように慣らす?」という思考を、飼い主さんが持つようにしてもらいたいです。
その次は「どうやって?どんな方法がある?」と自分にも、トレーナーにも問いをだしてみてほしいのです。

観察すること

犬は、どのように考えて行動してるのかな?
よーく観察することが大事です。犬の行動にも意味があるからです。
非言語コミュニケーションのいきものである犬は、私たちの生活のなかで
いろんなエネルギーを受け取っています。いわゆる「場の空気を読む」的なことを自然とやっているのです。

自主性を育てる、という点では、人間の子育ても、犬育ても同じだと思います。

では、どこまでを教えて、どこからを犬の自主性に任せればいいのか。。。
悩むところですよね。

犬の心の土台をつくる

今回の合宿では、犬同士から教わること・人間から教えてもらうこと。
どちらも、まずは素直に受け取れる心をつくっていきます。

その過程には、犬の言いなりになるわけでもなく、お互いが生きやすいように方向性を示してあげるだけ。

例えば、トイレの場所を教える。
教室内では排泄禁止なので、外で排泄するように事前に促すわけですが
「ココではやらない。出来ない」と、飼い主さんが諦めるのではなく、
“ココでも出来るようにするためにはどうしたらいいか”という思考を飼い主さんが持つ、ということ。

飼い主さんも、我が子が快適に生きるためには、いろんな経験をさせて慣らしたほうが楽だよね。
という考え方ができたら
愛犬にも、必ず伝わるので、「わかった!🐶ママ頑張るよ!」という心が育つのです。

時には反抗する犬もいるかもしれません。笑。
そしたら、それはそれで、手強い相手だな!と捉えて、ご自分の愛犬のトレーニングを
楽しみましょう!そんな心の余裕をもつことも、大事です。

飼い主さんの心のケアも大切

大切な愛犬が合宿している間、飼い主さんなりに日常を送っているはずです。
休日に、愛犬と楽しく心を通わせたいと思うのは、誰もが願うこと♡
ご自分のケアも忘れずに、きちんと整えてあげてくださいね。

Doglifedesign Academyでは、飼い主さんへのカウンセリング・コーチングを行なっております。
お気軽にお問い合わせくださいね。




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